|
||||||||
現在の物流現場はどうなっているか?物流業務運営のコアとなる現場責任者(物流センター長クラス)に対して、いまだに体系的な教育・訓練が施されていないというのが現状です。そこで経営トップ層からは企業ニーズとして「物流のプロ」を育成することが高く望まれていますが、物流現場ではそれが対応できずにいます。それゆえに各企業の経営トップ層の思い描く『物流』と、現場における物流との間に温度差が生じているのも確かです。 また今まで物流の現場を長年支えてきた団塊の世代の定年退職に直面して、各物流企業は人材不足に悩まされるでしょう。逆に言えばスキルを身に付けた優秀な人材は、多くの活躍の道が開かれ非常に興味深い業界となっていくことでしょう。このような背景から物流のスキルを身に付けた物流のプロの創出していくことは、各企業の共通した『想い』なのです。 |
|
| ・ | 日本初の本格的な民間の物流ビジネススクール |
| ・ | 社会人、学生のそれぞれに対応した無理/無駄のない実務的かつ洗練されたカリキュラム |
| ・ | 知識だけでなく実務研修を主軸としたカリキュラム構成で、即戦力として活躍できる物流のプロ(ベストロジスティシャン)の養成 |
![]() |
||||||||||||||
当カレッジでは、企業ニーズとして望まれている「物流のプロ」とはどのような物流マンであるかを検証し、さらに「物流のプロ」にとって必要な能力・スキルを検証した上で、それをカリキュラムのレベルに落とし込み、再度検証した上で育成に必要不可欠なカリキュラムの作成をしています。 |
||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||
|
||||||||||||||
| そして、カリキュラム内容が現在の物流事情に沿ったものであるか、物流のプロに必要な能力・スキルを得るために適した内容となっているかを審査するための外部機関として、「物流実務カレッジ運営委員会」を設置しております。 |
| ■ | 大阪産業大学・経営学部・教授・商学博士 中村 徹氏 研究テーマ:EUにおける貨物複合輸送の制度的展開のプロセス解明 |
| ■ | 多摩大学ルネッサンスセンター・助教授 小川 尚登氏 研究テーマ:経営戦略・組織論とロジスティクスマネジメント |
| ■ | 明治大学・商学部・教授 小川 智由氏 研究テーマ:物的流通、ロジスティクス、SCMの社会経済的、戦略的分析 |
| ■ | 早稲田大学大学院・ロジスティクス研究所所長・教授・工学博士 黒須 誠治氏 研究テーマ:ロジスティクスの体系化、開発、教育 |
| (2006年1月20日現在・主要役職/立場のみ表記・大学名五十音順) |
| ■ | 株式会社ダイワコーポレーション様 |
| ■ | 株式会社ハマキョウレックス様 |
| ■ | 他、公開を希望されない企業様 多数 |
| (2006年1月20日現在・五十音順) |
| ■ | 青い鳥物流株式会社様(小林製薬グループ) |
| ■ | 株式会社アルプス物流様 |
| ■ | 京葉流通倉庫株式会社様 |
| ■ | 株式会社ダイワコーポレーション様 |
| ■ | 東芝物流株式会社様 |
| ■ | トランコム株式会社様 |
| ■ | 富士物流株式会社様 |
| ■ | 株式会社ロジワン様 (旧ダイエー・ロジスティクス・システムズ様) |
| ■ | 他、公開を希望されない企業様 多数 |
| (2006年1月20日現在・五十音順) |
| ■ | 多摩大学ルネッサンスセンター |
| ■ | 月刊LOGI−BIZ(ライノス・パブリケーションズ) |
| ■ | 物流Weekly(物流産業新聞社) |
| (2006年1月20日現在・五十音順) |